順天堂大学脳神経内科

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  専門外来  

運動障害疾患・不随意運動外来

 
運動障害疾患・不随意運動とは
自分の意思とは関係なく、体が勝手に動いてしまう現象を意味します。体の一部だけ(手の震えや、顔のピクツキ、足のむずむずする感じ等)の軽微なものから、全身に及ぶ重度なものまで含まれ、日常生活が不自由になっておられる方もいらっしゃいます。主な不随意運動の種類としては(医学用語でいうと)、振戦、舞踏病様運動、 バリスム、アテトーゼ、ジストニア、 ジスキネジア、ミオクローヌス、痙攣(spasmとcramp)などがあります。不随意運動の原因はさまざまで、その診断には専門的な知識を要します。また、パーキンソン病などの神経疾患の初発症状であることも多く、原因の特定が重要になります。外来では神経学的診察のほか、血液検査、画像診断、電気生理学的検査、場合によってはビデオ撮影などによる症状の詳細な解析が必要となります。

治療方法は?
原因となる疾患により、内服薬によるもの、注射によるものなど様々です。気になる症状がございましたら、まず外来担当医にご相談ください。専門的な治療が必要な場合は不随意運動外来に受診していただくよう、外来担当医と連携をとっていくようにいたします(予約または紹介状が必要です)。


 
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