順天堂大学脳神経内科

順天堂医院脳神経内科では入局希望医師(研修医)、治験希望患者さんを募集しております


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レジデントの声

 
杉山瑞穂先生(2017年入局)
卒業:愛知医科大学
研修病院:済生会川口総合病院
医学生の頃から神経学に興味があり、脳神経内科を専門にすることを考えていました。研修先の病院で順天堂大学脳神経内科の先生にご指導いただき入局を決めました。臨床、研究ともにその成果を世界に発信している教室であり非常に活発な環境であると感じています。まだまだ脳神経内科医としての生活は始まったばかりですが、熱心な先生方のご指導の中、毎日充実した日々を送っています。同期は五人で女子が4人、男子が1人、出身大学などの偏りもありません。明るく楽しい同期たちと日々切磋琢磨しています。


櫻井麻由先生(2017年入局)
卒業:東京医科大学
研修病院:済生会中央病院
私が神経内科を志したのは学生時代で、神経診察と病歴から責任病巣を推察できると知り、大きな魅力を感じました。実際、画像検査が進歩した現代でも、もっとも信頼できるのは診察だと思います。神経内科疾患は血管障害、変性疾患のみならずに多岐わたり、common diseaseばかりではありません。順天堂脳神経内科は症例数も豊富で、満遍なく神経疾患を経験できると思い、入局を決めました。働きはじめてまだ日は浅いですが、様々な症例を担当させて頂き、回診やカンファレンスで他チームと共有することでさらに知識を深めることができます。また上級医の先生方は非常に指導熱心で、神経診察や個々の疾患、所見から論理的にどう考えるかということを勉強させて頂いています。忙しくも充実した日々を送っており、入局してよかったと実感しています。


谷口大祐先生(2013年入局)
出身大学:琉球大学
初期研修病院:東京労災病院
入局のきっかけは、常に発展し興味がつきない分野だと思い、神経内科を選びました。入局員の先生が皆アクティブで医局の雰囲気が良かったことから、順天堂大学脳神経内科に入局しました。実際に入局して、症例数が圧倒的に多く、また熱意のある指導を受けることができるため、速いペースで知識を身につけることができました。忙しい毎日ですが、入局して3年間は本院と分院をローテーションしながら研修するため、気分転換しながら働くことができます。また学会で発表する機会も多く、私は2017年のMDS congressという国際学会で、日本代表として珍しい遺伝子変異の症例を発表することができました。この症例はもともと毎週の症例検討会でプレゼンしたものであり、国際的に見ても貴重な症例を日常的に経験できることは、当科の強みだと思います。


国際学会での発表の様子


 
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