順天堂大学脳神経内科

順天堂医院脳神経内科では入局希望医師(研修医)、治験希望患者さんを募集しております


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認知症部門(認知症とは)

 
認知症部門よりお知らせ

認知症
認知症は85歳以上では3割の人がかかるたいへん頻度の高い疾患です。認知症は基礎研究の成果が臨床応用段階に入り、新薬開発が活発に行われ、以前のように不治の病ではなくなりつつあります。そこで、高齢化社会の日本ではまさになくてはならないのが認知症専門医です! 順天堂大学脳神経内科の認知症グループは他のグループと伴に認知症の臨床と基礎研究の両方を行うことを特徴としています。
 PICK病(ピック病)患者脳
 
                                        

臨床について
臨床は認知症臨床は問診と神経機能画像(MRI, PET, SPECT)、神経心理学を中心に多方面から認知症患者さんを診察し、正しい診断から治療方針を決定します。画像は神経放射線科と毎週合同カンファレンスを行っています。特に神経心理学検査は時間がかかり難解と思われがちですが、ベットサイドで短時間に行いわかりやすい臨床をモットーにして行っています。薬物療法だけでなく患者さんの家族のケアも在宅看護部門と協力して行っていきます。治験も積極的にとりいれています。



基礎研究について
基礎研究はアルツハイマー神経原線維変化の構成成分であるタウ蛋白を標的としたモデルマウスおよび早期診断治療のためのバイオロジカルマーカーの作成に取り組んでいます。モデルマウスは行動解析、生化学的解析、組織学的解析のすべてを行っています。新規治療法確立をgoalに大学院生2名と計4名で日夜、取り組んでいます。5年後、10年後を視野にいれた臨床と研究を行っています。 更に認知症予防、診断、治療講座の田平教授はアルツハイマー病の根治を目標としたアミロイド免疫療法の確立に取り組んでいます。


トランスジェニックマウス行動解析


トランスジェニックマウス(人工的に遺伝子を操作して作製したアルツハイマー病のモデル動物)に認められた神経原線維変化と軸索の腫大

 
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